当院について

ごあいさつ

1979年の開設以来、前理事長 栗田三郎のもと可也病院は認知症治療を先進的に取り組んでまいりました。

私が病院を引き継いでからは、認知症に加えストレス関連疾患の診療にも力を入れ、ストレスケア病棟の開設、産業医活動、地域のメンタルヘルス相談などにも積極的に取り組んでおります。

地域の方々が、できる限り住み慣れた環境で、自分らしく暮らし続けることができる。そのような社会の実現に向けて、当院はこれからも日々取り組んでまいります。

理事長・院長 栗田 輝久

専門分野 ・精神医学
・老年精神医学
資 格 ・精神保健指定医
・日本老年精神医学会専門医
・日本精神神経学会専門医
・日本精神神経学会指導医
・認定産業医
・福岡県認知症サポート医
公 職 ・糸島市役所産業医
・福岡市役所嘱託医
・福岡産業保健総合支援センター 福岡中央地域窓口登録産業医
・富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社産業医
・糸島犯罪被害者支援協議会 副会長
・日本ストレス病棟研究会理事
経 歴
  • 平成2年5月

    福岡大学医学部 精神医学教室入局

  • 平成3年6月

    福岡県立太宰府病院(現 福岡県立精神医療センター太宰府病院)勤務

  • 平成5年6月

    医療法人新光会 不知火病院勤務

  • 平成9年4月

    医療法人社団 桜珠会 可也病院勤務

  • 平成16年2月

    医療法人社団 桜珠会 可也病院 院長就任

  • 平成18年4月

    社会福祉法人 瀧仙 姪浜デイサービスセンター 理事長就任

  • 平成27年3月

    医療法人社団 桜珠会 可也病院 理事長就任

前理事長の手記
(認知症について)
前理事長の手記Ⅰ.痴呆性老人(1985年)
前理事長の手記Ⅱ.痴呆とは
前理事長の手記Ⅲ.痴呆性老人に対する介護(1986年)

当院設立者である前理事長の認知症治療に対する思いを綴った手記の一部です。

*手記は、校正等を行わず前理事長の意図を尊重し原文を掲載しています。
*これら手記の内容については、転載を禁止します。

当院の理念

1. 皆様の人権を尊重し地域に根ざした医療を行います。

2. 社会(家庭)復帰のお手伝いをします。

3. 働きがいのある職場を目指します。

当院の概要

名 称 医療法人社団桜珠会 可也病院
所在地 福岡県糸島市志摩師吉1200
創設者 栗田 三郎
管理者 栗田 輝久
開設日 昭和54年1月1日
診療科目 精神科・内科・リハビリテーション科
病床数
253床 開放病棟 ケア病棟(精神科一般 ストレスケア 54床)
新病棟(精神科一般 特殊疾患入院施設管理加算 56床)
閉鎖病棟 東病棟(精神科一般 49床)
西病棟(精神科療養 44床)
南病棟(精神科一般 認知症 50床)
保有設備 CT室、レントゲン室、内視鏡室、精神科デイケア室、作業療法室、リハビリテーション室(理学療法)
心理面接室、運動場、園芸農耕地、職員専用託児所
施設基準 精神15:1入院基本料、看護配置加算、精神入院 看護補助加算1、精神療養病棟入院料 重症者加算1
精神科作業療法、精神科デイケア[小規模]、運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)、入院時食事療養1、薬剤管理指導、特殊疾患入院施設管理加算
栄養管理実施加算、精神科身体合併症管理加算 等
併設施設 認知症対応型共同生活介護 グループホーム可也 桜の里
平成29年 1月 1日現在

当院の沿革

−開業当時−

前理事長 栗田三郎は、将来わが国が直面するであろう高齢社会を見据え、精神科医療における認知症治療の必要性を確信し、歴史ある糸島の地に当院を開設しました。 その背景には、昭和47年に城西心療クリニックを開設し、夜間の精神科外来診療に取り組む中で、その必要性を感じたからでありました。

昭和54年 1月 栗田三郎 可也病院開設(120床)
昭和60年 1月 医療法人社団 桜珠会 設立 理事長・院長 栗田三郎
  〃 9月 新病棟新設・増床(183床)
平成1年 3月 保育室新設
平成2年 3月 南病棟新設
  〃 5月 新病棟2階増築(253床)
平成10年 6月 老人デイケア開設
平成11年 11月 福岡市立姪浜デイサービスセンター運営開始
平成13年 7月 ケア病棟新設
平成14年 2月 精神科デイケア(小規模)開始
平成16年 3月 病院長 栗田輝久就任
平成17年 4月 認知症対応型共同生活介護 グループホーム可也 桜の里開設
平成27年 4月 理事長 栗田輝久就任